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ホルモンのアンバランス

ホルモンのアンバランス

女性が早くて40歳〜更年期に差し掛かると、卵巣の働きが若い頃に比べると徐々に衰え始めます。卵巣の働きが衰えるということは女性ホルモンの分泌自体が少なくなって来るという事なのです。

そうすると体の司令部である脳は、卵巣の働きを再び活性化させるために卵巣を刺激するホルモンを分泌させます。実はこのホルモンが食欲を旺盛にしてしまうのです。

多くの更年期女性達のダイエットが上手くゆかなく失敗する例を見たり聞いたりするのはこの卵巣を活性化させるためのホルモンのアンバランスな状態を改善しようとしていないからかもしれません。

また、更年期障害と同じような理由で10代前半〜思春期障害という状態があり、この時期は卵巣の発育が遅いため、これも同じく脳から刺激するホルモンが出て、障害を発生するのですが、肥満もその一つの症状だと考えられています。

同様に考えられるのが、出産後に肥満になる人が多いようです。

出産の後、ホルモンバランスが正常になるまでの間、食欲中枢の異常昂進がその原因であると考えられています。

太る原因は単に食べ過ぎや運動不足といったありきたりの原因だけではなく、これらのようにホルモンのアンバランスにより太る事も十分考えられます。

メソセラピーはそれらの太る原因に関係なく安全にやせることのできる治療法です。

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